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2026/04/23 日刊エアドロNEWS

2026/04/23 日刊エアドロNEWS

目次

  1. Base、5/13のAzulアプデで分散化へ
  2. Hypercat、Farcasterで空投開始
  3. Pharos、TGE目前でセール実施中
  4. KiiChain、$24M調達で報酬付テスト
  5. GensynAI、沈黙を破りTGEへ
  6. Solstice、5月のTGEに向け報酬期待
  7. OpenGradient、空投の請求が開始
  8. StandX、DUSD保有で8%報酬と空投
  9. Hyperliquid、報酬獲得が5/13終了
  10. 人気プロジェクトの告知まとめ

1. Base、5/13のAzulアプデで分散化へ

  • Base(@base)は、5月13日にメインネットで初となる独自開発のネットワークアップグレード「Azul」を実施することを発表しました。
  • このアップグレードは、信頼実行環境(TEE)とゼロ知識(ZK)証明を組み合わせたマルチプルーフシステムを導入し、Ethereumへの出金期間を最短1日に短縮する「ステージ2」の分散化に向けた重要な進展となります。
  • 現在テストネットで稼働しており、5月4日まで最大25万ドルのバグバウンティが実施されています。L2Beatのデータによると、BaseのTVL(預かり資産)は121.2億ドルに達し、世界第2位のL2ネットワークとなっています。
  • BaseはCoinbaseが開発するイーサリアムLayer 2ネットワークで、Coinbaseによる直接支援を受けています。これまでにCoinbase Venturesなどの主要投資家から資金提供を受けており、コンシューマー向けWeb3アプリのハブを目指しています。

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2. Hypercat、Farcasterで空投開始

  • Hypercat(@Hypercat)は、ソーシャルプロトコルFarcaster上のミニアプリにて、独自トークン「$hyper」のプレ請求(Pre-claim)を開始しました。
  • 正式なローンチは5月に予定されており、現在は簡単なソーシャルタスクを完了することで将来の請求権を獲得できるキャンペーンが実施されています。
  • DexScreenerのデータによると、300万ドル規模のエアドロップ配布が2025年内に予定されており、Farcasterでの活動やDEXでの取引が主な対象となる見込みです。
  • Hypercatは、Hyperliquid L1(HyperEVM)上で展開される分散型取引所(DEX)兼ソーシャルタスクプラットフォームです。Hyperliquidエコシステムからの支援を受けており、高速なインフラを活用したユーザーエンゲージメントの報酬化を特徴としています。

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3. Pharos、TGE目前でセール実施中

  • Pharos(@pharosnetwork)は、トークン生成イベント(TGE)に向けたパブリックセールを開始しました。5月中のTGEが有力視されており、エコシステム全体の動向に注目が集まっています。
  • テストネット参加者への報酬として$PHRSトークンの割り当てが確定しているほか、OKX Walletを通じたステーキング報酬キャンペーン「Stake Before the Stake」も実施されています。
  • TGEの接近に伴い偽アカウントや詐欺活動も報告されているため、公式ドメイン(pharos.network)を通じた情報の確認が強く推奨されています。
  • Pharosは、現実資産(RWA)のトークン化と決済に特化したEVM互換のハイパーパラレルレイヤー1ブロックチェーンです。住友商事やChainlinkなどから総額5,200万ドルの資金調達を完了しており、30,000 TPSを超える高速処理を実現しています。

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4. KiiChain、$24M調達で報酬付テスト

  • KiiChain(@KiiChain)は、貢献に応じてOROトークンを獲得できる「Oroテストネット」を公開しています。獲得したOROは、メインネットローンチ時に公式トークンへ変換されることが明言されています。
  • 4月24日までDiscord内でのポイントイベントが開催されており、発言やコンテンツ貢献、クイズ回答などを通じて報酬枠を確保することが可能です。
  • Galxeでの定期的なタスクや、テストネットポータルでのバリデーターへの委任(ステーキング)を通じて、早期貢献者としての実績を蓄積できます。
  • KiiChainは、新興市場におけるステーブルコイン決済とオンチェーンFX取引に特化したCosmos SDKベースのレイヤー1です。Nimbus Capitalなどから総額2,400万ドルの資金調達を完了しており、伝統金融とDeFiを繋ぐインフラ開発を進めています。

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5. GensynAI、沈黙を破りTGEへ

  • GensynAI(@gensynai)は、パブリックセールから約5ヶ月間の待機期間を経て、トークン発行(TGE)が間近であることを示唆しています。投資家は公式からの請求手順の発表を待機している状態です。
  • 2025年4月に開始されたテストネットの参加者やノード運営者には、インセンティブとしてのエアドロップが期待されており、大規模なトークン配布が予想されています。
  • 一方で、公式サイトを模倣しウォレットドレイナーを実行させる詐欺サイト(gensyn-token[.]network)が確認されており、公式ドメイン以外での接続に厳重な注意が必要です。
  • Gensynは、AIモデルのトレーニングを民主化する分散型計算ネットワークです。a16z cryptoをリード投資家に、総額5,060万ドルの資金調達を完了しています。独自の確率的学習証明プロトコルにより、低コストで検証可能な計算環境を提供します。

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6. Solstice、5月のTGEに向け報酬期待

  • Solstice(@solstice_fi)は、ガバナンストークン「SLX」の配布に向けたポイントキャンペーン「Flares」の最終段階に入っています。TGEは5月に実施される見込みです。
  • トークン総供給量の7.5%が早期参加者に割り当てられる予定で、プロトコルの利用(USXの保持や預け入れ)により、最大15倍のポイントマルチプライヤーが適用されます。
  • 初期コホート(Cohort 1)の割当価値は、10万ドルから20万ドルに達するとの予測も浮上しており、5月のローンチラッシュにおける注目プロジェクトの一つとなっています。
  • Solsticeは、Solana上で機関投資家グレードの利回り戦略を提供するDeFiプロトコルです。Deus X Capitalによる全額出資を受けており、これまでにTVL(預かり資産)は1.7億ドルを突破しています。

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7. OpenGradient、空投の請求が開始

  • OpenGradient(@OpenGradient)は、テストネット利用者やDiscord活動者、SNSタスク貢献者に対してエアドロップの請求(Claim)を開始しました。
  • 2〜3ヶ月のテストネット利用者には、150ドルから最大12,000ドル相当の報酬が割り当てられた事例も報告されており、公式ダッシュボードから適格性を確認できます。
  • 現在はNeuro Stackと呼ばれるAIモデルのオンチェーンホスティング環境の展開に注力しており、初期貢献者への報酬枠が順次解放されています。
  • OpenGradientは、検証可能なAI計算レイヤーを提供するインフラプロジェクトです。a16z Crypto Startup Accelerator (CSX)やCoinbase Venturesから、総額950万ドルの資金調達を完了しています。

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8. StandX、DUSD保有で8%報酬と空投

  • StandX(@StandX_Official)は、ステーブルコイン「DUSD」に新たな収益モデルSIP-3を導入しました。DUSDを保有するだけで年利約2.27%の基礎収益が自動で付与されます。
  • さらに、プラットフォーム手数料の分配を受けることで、総合APY 8%以上の収益が期待できます。保有、取引、LP提供などを通じて獲得できるポイントは、将来のエアドロップに直結します。
  • 公式SNSが取引所の投稿を引用するなど、TGE(トークン生成イベント)が間近に迫っている兆候が見られており、早期の参加が推奨されています。
  • StandXは、元Binanceのコントラクトチーム責任者らによって設立されたPerp DEXです。BNB ChainとSolanaで展開されており、Goldman Sachsの元メンバーも開発に参加する機関投資家グレードのインフラを目指しています。

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9. Hyperliquid、報酬獲得が5/13終了

  • Hyperliquid(@Hyperliquidx)は、TreadFiポイントキャンペーンを5月13日に終了することを発表しました。これにより出来高に応じた報酬配分が一つの節目を迎えます。
  • 初期エアドロップの未請求分4%(現在の評価額で約15億ドル相当)は将来のコミュニティ報酬に回されることが決定しており、今後も新機能の採用者への継続的な報酬付与が期待されます。
  • 現在はHIP-3による伝統的金融資産(金、ナスダック等)の24時間取引や、HYPEを証拠金としたポートフォリオ・マージン機能の利用が有効な戦略となっています。
  • Hyperliquidは、独自のL1上に構築された分散型無期限先物取引所です。外部VCからの資金調達を受けずに成長した稀有なプロジェクトで、2026年2月には予測市場機能の本格導入を予定しています。

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人気プロジェクトの告知まとめ

人気プロジェクトによる過去24時間の重要な告知をお届けします。

1. Pharos: $PROSトークンセール開始

PharosはRealFi Access Programを開始し、$PROSトークンセールを実施中。身元確認済みのSonar参加者が対象で、4月22日8AM EDTから4月25日8AM EDTまで購入可能。総供給量の0.1%が割り当てられ、100ドルから50,000ドルまでコミット可能。TGEで全解除か6ヶ月ロックのオプションあり。 [出典]

2. Pacifica: $CHIPがPacificaで取引開始

Pacificaは、$CHIPトークンの取引をプラットフォームで開始したと発表。ユーザーは最大3倍のレバレッジで$CHIPを取引可能。今すぐアプリ(https://app.pacifica.fi/trade/CHIP)で取引を開始できます。 [出典]

3. Nous Research: Kimi K2.6モデル24時間無料

Nous Researchは、Kimi K2.6モデルをNous Portalで24時間限定で無料提供中。ユーザーはhermes update後、hermes modelでKimi K2.6を選択し、Nous Portal LLMプロバイダー経由で利用可能。この機会に最先端のオープンモデルを試しましょう。 [出典]

4. Pacifica: Pacificaハッカソン決勝進出者発表

Pacificaは、ハッカソンのファイナリストを発表し、Demo Dayを4月23日15:00 UTCに開催すると告知。各トラックの優秀プロジェクトが紹介され、Demo Dayではチーム紹介とデモが行われる。ファイナリストは指定時刻にDiscordチャンネルに参加必須。 [出典]

5. Ostium: HYGとTLTの信用取引開始

Ostiumは、HYGとTLTの信用取引およびレート提供を開始したと発表。ユーザーはOstiumプラットフォームでこれらの金融商品を取引できるようになり、サービスが拡充された。詳細は公式Xアカウントで確認可能。 [出典]

6. Sentient: オープンソースAIの性能とコスト

Sentientは、オープンソースAIモデルがプロンプトエンジニアリングにより、クローズドAIモデルと同等の性能を1/30のコストで達成したと発表。MiniMax M2.5がトップ性能を示し、オープンソースの優位性を示唆。詳細はXの投稿で確認できます。 [出典]